ニキビ 原因 治療

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ニキビの原因と治療とは

ニキビ

ニキビは毛穴が炎症を起こすことでできるもので、

皮脂が多く分泌される場所にできやすいものです。

 

皮脂を分泌する毛穴が詰まるところからがニキビの
できはじめとなり、毛穴の中に乾いた皮脂や角質が
溜まってしまい、この現象が黒ニキビの状態になることも
ありますし、毛穴が開いて中身が見えている状態だと
白ニキビと呼ばれる状態になります。

 

この他にもストレスやスナック菓子が原因といわれる場合もあり、
ニキビがあまりにもひどい時にはこのような食物を控える
必要があるようですが、野菜や果物、魚などが
ニキビ予防の食物としては良いものとされています。

 

また、このニキビを治療するために使われるものとして、
抗酸化物質などの塗り薬や、アクネ菌の殺菌などが
非常に有名で、肌の調子によっては分厚くなってしまった
角質の正常化をはかるものや、皮脂分泌を正常化させて
症状を抑えるものなどがあるとされており、医薬品意外では
サプリメントなどでビタミンB2の摂取をすることや、黒ニキビなどの
色素沈着を防ぐためにビタミンCを摂取するものなどが効果的とされており、
あまりにもひどい場合には皮膚科で専門的な医薬品を使用することで
早期回復が見込めるものとも言われています。

 

ニキビになったときには

ニキビ

ニキビとは、よく思春期に発症すると思われていますが、

大人でも発症します。思春期に発症するニキビは、
ホルモン分泌のバランスの崩れによるものが多く、
ホルモン分泌が落ち着くとともに、ニキビ発症も減っていきます。

 

そもそもニキビとは、皮膚の毛穴に皮脂や角質が
詰まるところから始まります。毛穴に皮脂や角質が
詰まりますと、皮脂線の奥に潜んでいたアクネ菌が、
この皮脂を栄養としてどんどん増えてしまいます。

 

そうして炎症を起こし、皮膚が赤くなるのです。
この炎症が進行しますと、膿を持ち黄色くなります。
顔などにニキビができると、気にして指で触ったり、
潰す人がいますが、これをしますと手についている
雑菌が炎症を促進しますし、膿が周囲の皮膚に広がり、
新たなニキビの原因となります。

 

また、本来であれば身体には免疫力と修復機能がありますので、
増殖したアクネ菌を退治し、皮膚をきれいに修復する作業を
してくれます。炎症を起こしているというのは、アクネ菌と
身体の免疫が戦っている証拠なのです。しかし、戦っている
最中に引っかいたり、潰しては、皮膚をきれいに修復できないままに
なってしまいます。そうすると跡になって残ってしまいますので、
ニキビができたら清潔に保ち、決して潰したりしてはいけません。

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